ザ・フォーク・クルセダーズの楽曲、『青年は荒野をめざす』。
五木寛之の同名の小説を題材に作られたとされる歌で、作詞も五木寛之です。
この小説は読んだことがあるはずなのですが、内容はよく覚えていません(´ρ`)
僕は中学・高校時代にライトノベルをよく読んでいて、好きな小説家の一人に桜庭一樹という作家がおり、なんやかんやあっていろいろな作品の繋がりで桜庭一樹から『青年は荒野をめざす』という楽曲に辿り着いたのです。詳細は割愛。
とても好きな曲で、今でもたまに聴いています。
何か新しいことを始める時、どこか遠くへ旅立つ時――
宮城から群馬に来る車中で、この曲をよく流していたことを思い出しました。
もうすぐ夜明けだ 出発の時がきた
ザ・フォーク・クルセダーズ『青年は荒野をめざす』
さらばふるさと 想い出の山よ河よ
いま 朝焼けの丘を越え
青年は 青年は荒野をめざす
作詞 五木寛之
今日、龍馬の血と肉は星のように激しく燃え、骨と灰だけを遺して消えてなくなります。
あの子の魂は、迷わずに虹の橋の袂へと向かっているでしょうか。
もう、辿り着いたでしょうか。
苦難の犬生だった龍馬に、もうすぐ本当の夜明けが訪れます。
名残惜しいですが、一時お別れです。
僕は全然眠れなかったのに、龍馬はよく眠っています。
出発の時間が来ます。
笑顔で見送ろう!


大室公園です٩( ”ω” )و


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